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月ノ揺籠

日記とか感想とか絵とかお返事とか徒然に。 ワートリ:嵐時・諏訪荒・当奈良。 ※イラストや小説等の許可のない転載・発行を禁止します。

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 明けましたねおめでとうございます。
 今年もなにとぞよろしくお願いいたします!(土下座

 とうとう2006年ですねっ。
 カウントダウンもし、年越しそばも食べましたが、実感も感慨もこれっぽっちも湧いておりません;
 とりあえず素敵サイトさまたちの年賀絵とか小説とかが楽しみですホクホクです(ホクホクする前にクリスマス小説さっさと仕上げなさい揺月さん)
 でもよく考えたら実家じゃFTP繋がんないからUPは結局東京戻ってからになるのか……(気づくの遅っ)
 だったら先に年賀SS書いてしまった方がいいかなぁ。
 ペンタブも寮だしなぁ。



 友達に送る手描き年賀状が描けなくて困ってます;
 イラストを描こうと思っているのですが、年賀状って鉛筆の跡が汚く残ってしまうので(筆圧高いのです;;)ほぼ一発勝負! な気持ちです。めっちゃ緊張です(ちなみにトレス台なんて高価なものは持っておりません;;)
 そして緊張のあまり構図すら決まらずに未だに真っ白……orz
 とりあえずDearとか模写して練習だけはしてるんですけどねぇ;

 つーかもう元日になっちゃったし。今日はこのまま徹夜です。そして一気に生活習慣改善です。
 とかっつって昼間ぐーがー寝てそうな予感;
 とりあえず年賀状頑張って描かないと! 目標今日中!(無理っぽい感じ満々です;)
 てか画材寮じゃん! コピックもペンタブも透明水彩も!
 ……い、色鉛筆で!!(うあ〜)

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 くそぅ日づけが変わってしまった(泣



 無事にチェリオでドレスとバッグが見つかりました〜。
 ドレスは黒で、上半身がくしゅっとなってて、胸元真ん中がひらひらになってて、スカートの部分は膝ちょっと下の丈で入れ違いひらひら〜みたいな(ぇ
 スイマセン表現力なくて……orz
 あとで画像アップしときます。

 バッグはシルバーで、ビーズとスパンコール(かな)で飾りが施されていて、持つところがビーズなやつです。ストールを薄い空色にするつもりだったので、白でも黒でもなくシルバーにしました。結構お気に入りw(ドレスとほぼ同じ値段だけどねっ

 で、ストール。
 これがどこ行っても希望通りの色がなくて、ユニクロ行ったらもう品切れ状態、しまむらは閉店、パシオスも色がなく、閉店10分前のベイシア探し回ったけど薄くて固くてすけすけのしかなく(しかも高い)、最後に行ったカスミの服屋でようやく見つけました!
 薄い空色のストール。
 欲を言ってしまえばもーちょい色が薄くてカシミヤだったらよかったんですけどねぇ……(アクリル100%だった;
 まぁ光沢がいい感じにあるからいいかぁ。980円だったし(ぼそり

 で、ようやく落ち着いて夕飯食べに行ったのが8時半過ぎ。
 連れまわしちゃってゴメンよ><
 ちなみに靴はアジュール(だったかな;)でうんうん唸りながらたくさん妥協して黒のレースと紐リボンのヒール低めのやつを買いました。やっぱヒール高いの慣れといた方がいいかなぁ;



 あっという間にもう2005年終わりですよ皆さん!
 今年何やってたんだろう自分。てか全然実感湧かないんですが;

 えー、こんな半放置サイト『睡咲』を訪れて下さった方、拍手ボタンを押してくださった方、暖かいコメントを下さった方、どうも有難うございました(平伏
 もしよければ来年もよろしくお付き合い下さいマセ。

 ではでは皆様、よいお年を〜♪

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 明日は高校時代の友達とお昼食べてお買い物に行ってきます!
 大丈夫かなぁ約三ヶ月ぶりの運転(をい
 プリクラ撮ってからお昼ガストでそのあと図書館とかしまむらとかチェリオとか行く予定です。
 チェリオの方まで行くの初めてだ〜。道案内よろしく〜(ぇ



 私の地域は成人式が8日にあります。3連休の真ん中の日です。
 最終日だと翌日学校だから成人式後に即東京へ戻らねばならないので、これはものすごく助かってます。
 おかげで成人式後の中学の同窓会も出れるしw

 で、その同窓会でパーティドレスを着るらしいのですが、一般ピープル(古っ)な私がそんなもの持ってるわけないじゃぁないかと。
 チェリオに売っていたと友達が言っていたので、そこでいいのがあったら買ってしまおうと思ってます。
 なかったら通販だな……。エルセのドレス&ショール&バッグが13,000円で送料無料なのはお得だ!(でもやっぱり生で見れないのは不便だ……



 ところでいい加減苗字をつけたいとか考えております。
 今んところ候補がふたつ。藤城(ふじしろ)か藤咲(ふじさく)。
 「藤」は本名にも入っていて気に入っている字なので(花も好き)、これは絶対。
 二文字目どうしようかなぁ……。
 音的には藤城のがいいんですが、咲も捨てがたい……サイト名も睡咲だし……。
 ううむ……。

 まぁ、決まったら追加しときます。

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「かわいい!!」
 開口一番、挨拶よりも先にそう言って、雛森は瞳を輝かせた。
 その視線の先にはダンボール箱、の中に、二匹の真っ白な仔猫。
「どうしたの、このコたち?」
 古タオルに包まれてまどろむ仔猫に手を伸ばしながら、日番谷に訊ねる。
「知らん」
 不機嫌さを隠そうともしない日番谷の返答に、雛森はきょとんとした。
 目で説明を求める。
「朝起きたら置いてあったんだよ」
 ため息まじりにそう言って、雛森に紙切れを指し示す。
 曰く、

『ヨロシクv』

「…………」
 ご丁寧に真っ赤なキスマークつきである。
 記名はされていないが、このキスマークが何よりも雄弁に犯人(?)の正体を物語っている。というか、この家でこんなことをする人物なんて雛森の知る限りひとりしかいない。
「……乱菊さんは?」
 恐る恐る、雛森は訊ねた。
 その名を口にした瞬間、日番谷の纏うオーラが閻獄の焔のごとく立ち上った。眉間の皺も深くなった。けれど雛森になす術はない。とりあえず大人しく日番谷の返事を待った。
「まだ寝てる」
 忌々しげに吐き捨てる。
 夜のお仕事をしている乱菊は、明け方帰ってきて夕方に出かける。起きるのは大抵昼頃だ。
 一家の家計は乱菊に支えられていると言っても過言ではないので、日番谷は寝ている乱菊を絶対に起こさない。
 優しいなぁと雛森は思うのだが、わざわざ言うことでもないから口にはしない。
 それでも表情には出ていたらしく、日番谷にはなんだよといった感じに睨まれてしまったが。
「ねぇ、日番谷くん。このコたちどうするの?」
「飼うんだろ。くそ、また俺が面倒みるのかよ」
 乱菊は時々、なんの前触れもなく動物を拾ってくる。この間は雀だった。片方の翼に負っていた傷が癒えて放したのは、記憶にまだ新しい。そしてその雀もやっぱり、世話をしたのは日番谷だった。
 悪態をつくそのさまは諦めているようでもあるし、すでに受け入れているようにも見える。なんだかんだ言って、この小さな仔猫たちを再び捨ててくるようなことは日番谷にはできないのだ。
 やっぱり優しいなぁ。
 雛森は心の中で仔猫たちに呼びかけた。
 よかったね、優しいひとたちに拾われて。

 傷ついた雀を、捨てられていた仔猫たちを見捨てられない乱菊も。
 悪態をつきながらも、受け入れ、かいがいしく世話をする日番谷も。

 雛森の周りには優しいひとたちばかりで、それがとても嬉しくて、誇らしい。

 自然と緩む頬をそのままに仔猫の背を撫でていると、ふと、身じろいだ。
 起こしちゃったかなと慌てて手を引っ込める。
 けれど既に遅かったようで、仔猫はむくりと身を起こすと、眠気を追い払うようにふるふると頭を振った。
 その目がぱちりと開かれて。
 雛森を見上げた。
「――――……」

 碧の、瞳だった。

 深い海の底のような。
 萌える春の樹木のような。

 鮮やかな、碧。

 まるで、白銀の幼馴染の瞳のような――――。

「……ねぇ、日番谷くん」
「あ?」
「このコ、貰ってもいい?」
 唐突な雛森の申し出に、日番谷は軽く目を瞠る。
「……いいのか?」
 二匹を世話するのは大変だろうからと、そういう意味で雛森が引き取ると言ったのかと日番谷は考えた。
 そんな日番谷の思考が伝わったのか、雛森は仔猫に視線を向けたままくすりと微笑んで、違うよと言った。
 腕を伸ばして、そっと碧目の仔猫を抱き上げる。
 大人しく腕の中に納まった仔猫は、雛森を見上げてにゃあと鳴いた。
 まるでよろしくと言っているように聞こえて、そんなガラでもない己の思考に日番谷はちょっと驚いた。
「よろしくね」
 彼女にもそう聞こえたらしい。微笑んでそう返した。
 優しく耳の後ろを撫でてやると、仔猫は気持ちよさそうに目を細めた。
「名前考えないとね」
「ついでにこいつのも考えてくれ」
「えー、日番谷くんも一緒に考えようよ」
「メンドイ」
「もー、しょうがないなぁ」
 台詞とは裏腹に、どこか楽しそうに雛森は言う。
 仔猫を見下ろすと、心地よかったのか眠ってしまっていた。
 小さな身体が呼吸に合わせてかすかに上下する。体毛は一点の曇りなく真っ白で、それはまるで雪のようだった。
 ぽつり、と。
 ひとつの単語が雛森の脳裏に浮かぶ。
 それを舌の上で転がすように幾度か呟いて、雛森は満足げに頷いた。

「白雪」

「……しらゆき?」
 確認するように、日番谷が訊ねる。
「うん。雪みたいに真っ白だから」
「安直」
「いいのっ」
「まぁいいけどな、そいつ、雄だぜ?」
「そうなの?」
「碧目が雄で蒼目が雌」
 そうなんだ〜とどこか嬉しそうに呟く雛森に、日番谷は胸中で小首を傾げた。
 「白雪姫」から取ったのかと思ったのだが、どうやら違うらしい。
「で、こっちは?」
 いまだダンボールの中で眠り続けているもう一匹を視線で示す。
 雛森はじっと仔猫を見つめたあと、ぽつりと名前を呟いた。


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 なぜか続いております仔猫シリーズ(シリーズ?
 乱菊さんはお金持ちな市丸氏が趣味で経営している風変わりなバー(?)で歌ったり配ったりお話したりするお仕事です。最初ホステスにしようと思ってたんだけど資料が見つからないからオリジナルにしたなんてこと内緒です。
 なんかこのまま詳しい設定書き出して長編になりそうな予感……。

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 昨日帰宅しました〜。
 やっぱアレですね。落ち着きますね実家は。寒いけど。
 カレー食べたいな〜と思ってたら昨日の夕食カレーでした。ラッキーw
 そしてりんご食べたいな〜と思っていたら母が夕食のサラダに使うためにりんごを……!! 残りを貰って食べましたw 甘くておいしかったです。なんかダンボールの中に黄色いりんごが入っていて、ちょっと興味あったけどまだ食べてません。
 梨食べたいなぁ……。
 明日梨買ってきてくれないかなぁ……(他力本願ですよ;

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